アメリカ飯~エピローグ~

アメリカ生活

ためになる情報をまとめたい、でも包括的にまとめるとなると時間がかかって投稿が頻度が下がってしまう。。。

新生活てんやわんや系ポスドクは悩んでいた

投稿コストの低いコンテンツを求め写真フォルダ海を眺めるてんてこ舞い系ポスドク

一つ気づいたことがある

「食べ物と実験の写真しかない…!」

エンタルピー増大系ポスドクの脳内に今までの人生の重要だったり重要じゃなかったりする記憶がフラッシュバックする

おばあちゃんの家で梅干しを盗み食いしたこと、

ピータンにハマってスーパーで親に毎度購入をせがんだこと、

サークルの友達と朝5時からモーニングを5件はしごしたこと、

パクチーの重要性に気づいた日のこと、

そして最後に真理に至る

「私は食べ物への関心が並大抵ではない」

食欲無限大系ポスドクの記憶は全て食べ物と共にあったのだ… [完]

ということでアメリカのご飯および食材事情についてもぼちぼち(いやそこそこ?)投稿していこうと思います

本ネタの初投稿はthe アメリカ飯「マッケンチーズ (Mac’n cheese)」

同じ研究棟の学生さんが「食べる前と後とでは人生が変わるわ!」と熱烈に紹介してくれた定番メニュー

てっきりマッケンさんのチーズ料理だと思っていたのですが、「Macaroni and cheese」の略のようです

食べた印象としてはグラタンのホワイトソース抜きチーズソース多めのまさにカロリー&塩分爆弾という感じでしたが美味しくいただけました

サイズはかなり大きくファミリーサイズ

お値段は$15くらいで安くはないものの、学食でも昼ご飯に$12超かかることを踏まえるとお得な方かもしれないです

BBQ味を注文したのでお馴染みのBBQソース風味に加えて大量のホロホロの豚肉が中心部にこれでもかとスタンバイ

さらにトップには酸味強めなタルタルソースが添えられている始末

フェスで推しのアーティストたちが同時刻に別の会場で演奏しているときに感じるあの気持ち

「別々に味わいたかった…」

アメリカ人はこれを一食で食べるのかと思っていた私

「カビゴン」や「カービィ」に形容されてきた食欲旺盛系ポスドクも負けじと食らいつく

旦那に少し分けつつも完食!

周りを見てみると大柄な男の子も含めてみんな3分の1くらいしか食べ切れていない

「勝った…!」と謎の優越感に浸っているのも束の間

持ち帰り用のトレーが到着

みんな3食に分けて食べるんだと

勝負に勝ったが試合に負けた気分になったのでした

(ともあれ誘ってくれた学生さんたちに感謝!)

#おまけEnglish

てんやわんや, てんてこ舞い:chaotic, hectic, swamped

大食い:big eater, eat like a pig/ horse

カロリー爆弾: Calorie bomb

塩分: sodium (←ナトリウムしか表してないやん、chlorideがかわいそう、という複雑気持ちになる)

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