ブロードウェイに感動

アメリカ生活

お久しぶりです。旦那です。

先日高速バスで2時間半ほどかけて、NYCに行ってきました〜

その中でも楽しみにしていたイベントの一つ、ブロードウェイでの観劇について書こうと思います。

一緒に行く友人とどの劇を見るか相談して、

・チケットが高すぎない。100ドル以内がいい

・英語がわからなくても話の内容についていけそう

なものを観ようとなりました。

ライオンキングやアラジンのような有名なミュージカルもありますが、それらはチケット高め、、、

一番端っこの席でも100ドル超えがザラ。

一番ちょうどよかったのが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした。

私が見たサイトでは、一番安くて70ドル代。あらすじもすでに履修済み。

今回はもう少し前から観れる90ドル代のチケットを購入しました。

ネットで検索したら予約サイトがしこたま出てくるので、そこから一つ選んでチケットを人数分購入。

後日、メールでチケット(QRコードの乗ったPDF)が添付されたメールが届きました。

当日開演の20分前くらいに劇場に到着。

スタッフの方にPDFのQRコードを読んでもらって入場しました。

劇場の中は、煌びやかな装飾と、BTTFを彷彿とさせる電子回路のような装飾が。

ワクワクしてきたな。

休憩込みの2時間半の公演だったけど、開演してからはあっという間。

歌が上手い。演奏が上手い。ダンスがすごい。演出もすごい。なんかもう全部すごい。

ドクがドクのまま歌って踊っている。

マーティめっちゃかっこいい。

私の席からは見えなかったが、劇場にはオーケストラピットがあるらしい。

つまり生演奏らしいのだが、上手すぎんか?終演後も「ほんまに生演奏やったんかな?音源ちゃうんかな?」と相談するくらいには上手い。

舞台のセットにもびっくり。舞台のど真ん中に大きなデロリアンがよく登場するのですが、

舞台の移動と舞台に映し出される映像の組み合わせで、デロリアンが走ったり、タイムスリップしているように見えるんですなこれが。どないなっとんねん。

当然全編英語ですが、あらすじは知っているのもあって、結構ついていけました。

中に入るジョークはオリジナルのものだけど、演者さんの動きや話の流れもあって結構わかる。

下ネタも全然ある。アメリカ人大盛り上がり。私も大盛り上がり。

総じて、大大大満足でした。

チケットの購入とか英語であることとか、思っていたよりもハードルが低かったです。

NYCに行く機会があれば是非観てみてほしいな。

私もまた機会があれば、他の公演を観てみます。

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