アメリカでの購入品紹介〜日常を支える礎と賑やかし〜

アメリカ生活

どうも、ポケモンに食べ物の名前をつける派のポスドクです

家具付き物件に住み、便利アイテムはスーツケースになるべく詰め込み、基本用品は貰い物などで予算を抑え、必要最低限のものしか購入しませんでした

その中でも個人的に買って良かったと思うものや日本で買っていた製品の代用品を実用性順にご紹介

おまけで日本にはないけれど買ってよかったものも記載していこうと思います

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実用品

加湿器

アメリカと日本の大きな違いは湿度!!

NYの内陸では湿度が低く、夏はカラッとして過ごし良く、冬は気温の割には寒くないのはいいところです

一方で冬の乾燥はお肌、耳鼻咽頭および睡眠の大敵です

乾燥が猛威を振るい始めた頃、自前のアレルギーと相まって鼻が詰まるは耳鼻咽頭が痒いわでしばらくまともに寝れませんでした

さらには顔がパリパリで肌も荒れやすく気分は最悪です

そこで導入したのが加湿器

すごいスピードで水が枯れ果てていくので入眠の少し前から全力で加湿しています

おかげで朝までひと綴りに眠れる様になりました

ドライブレコーダー

アメリカの運転はダイナミック

ちょっとしたことでクラクションを鳴らすのは当たり前

日本では走行不能なボコボコの車や、ハイウェイでの爆速走行、複数車線をまたぐ危険な車線変更など日常茶飯事

広大な土地で生きていくためには高校生でも自分の車を持っているので未熟なドライバーも多いです

いくらこちらが気をつけていても何が起きるかわからない

その上、トラブルが起きた場合にローカルなネイティブアメリカンの早口で感情的な英語に太刀打ちできない可能性が高い

そこで購入したのがドライブレコーダー

客観的な証拠にもなりますし、我が家の車は中古品なのでバックカメラの代わりにもなります

また、警察に過って検挙された場合に裁判所に行って取り消しまたは罰則の軽減を請求することもよくあるとのことなので記録があるに越したことはないでしょう

雪用ブーツ

夏場にセールになっている冬アイテムを見に靴のアウトレットへ

ブーツなどは嵩張るのでスニーカーしか持参していなかったのですが、NYの冬は厳しいと伺ったので普段使いできそうなデザインのスノーブーツを探索

個人的にはシンプルでかっこいいものが好きなのですが、日本では手軽な価格の女性ものは装飾がついていたりデザインが華美でお気に入りのものに出会うのに苦労していました

日本ではあまり見ないカナダのブランドで求めていたユニセックスなデザインのものを発見できたので即購入

防水性と防寒性共に優れており、この冬大活躍しました

玄関マット

冬場は至る所が氷を溶かすための塩まみれ

靴を玄関にそのままおいておくと路上の塩と雪を含んだ汚れが染み出しこびりつくのでマットは必須です

アレルギー用の薬品

日本で購入していた錠剤「アレグラ」や「クラリチン」もほとんど同じパッケージと商品名で販売されています

風邪や副鼻腔炎の予防や花粉の洗浄に使える鼻うがい「Neil MedのSinus Rinse」は鼻うがい用の容器と洗浄液を水希釈して調整できる粉末が大量おそらく(100回分以上)か$18程度で手に入ります

また鼻詰まりに効果覿面の鼻スプレー「SINEX」も冬場は大活躍中です

これらは処方箋なしで購入できるので大助かりです

SARANのラップ

サランラップではなく、「SARAN WRAP」

おそらくSARANは材料の名前で、アメリカのラップの中でも丈夫な上に十分な切れ味も悪くない

日本でお馴染みの製品には負けますがAMAZONでお手頃に買えて代用品としては十分です

Hanafordの豚ロース肉

我らが味方のローカルスーパーHanaford

東海岸の特に北側の州にあり、自社ブランドのクオリティ・価格とも安心できる庶民の見方のスーパー

地域にもよるかもしれませんが1kg越えの豚肉ロース塊がまさかの$5(700円超)のこともあり始めてみた時はラベルミスだと思いました

肉質も柔らかくあっさりしているので何にでも合います

ハーブと塩胡椒で強めに味付けしたものをオーブンで軽く焼いてローストポークにしたり、トンカツにしたりします

おまけ

オタマトーン

元々楽器をやっていたのですが楽器の安全と騒音を考慮してアメリカには持ってきませんでした

されど人間、生活に文化的な豊かさがあってこそ本業の研究にメリハリがつくもの

そこで出会ったのがオタマトーン

友人にショッピングモールに連れて行ってもらったところおもちゃ屋さんで目が合いました

その数週間前にもマンハッタンのMoMA前のデザインショップにも日本の現代アート代表たる面持ちで販売されているところを見かけたばかりでした

これは運命と思いレジに向かうと店員さんが「僕もカービィバージョン持ってるよ」とのこと

世界にオタマトーンの波が来ていると確証

素早く会計を済まし、自宅で早速演奏したところ

「難しい…!」

弦楽器同様、的確な音程を当てるのに指で押えるべき場所を掴むのが難しく、外すとなんとも情けない声を出します(それもいい)

今はyoutubeで一流のオタマトーニスト(とり肉の里さんがおすすめ)を参考にしながら訓練に励んでいます

目標はオクラハマミキサーを完奏し、椅子取りゲーム兼大喜利番組の「座王」のBGMに応募することです

間接照明

必須ではないですが、枕元に一つとリビングに棚兼照明を1つ設置しています

日本の照明は海外に比べてかなり強く、どこでも真っ白な光でピカピカに照らされています

しかし、アメリカの住宅の証明は薄暗めで夜は電気を消して間接照明で活動しています

最初の1ヶ月、先生のご自宅の一部屋に住まわせてもらっていたのですが、そこで心地よい薄暗さが集中力と自然な入眠を促すことに気がつました

オーブンで焼くだけ商品シリーズ

アメリカの住宅のほとんどは大きなオーブンがコンロの下に装備されているため、焼くだけで出来上がる製品の品揃えが充実しています

スーパーではなんと後は伸ばすだけの「ピザ生地」が売っています

「クッキー生地(cookie dough)」も売られているので成形して焼くだけで焼きたてクッキーができます

さらに、筒にみちみちに詰められたシナモンロールやスコーン、クロワッサンの生地が手頃に購入できます

写真 焼くだけパンシリーズ。この筒を開けるとすでに整形済みの生地たちが…!

クラフトビール

食べ物の満足度は高くない一方でクラフトビールの種類は豊富

ホップをふんだんに使ったIPAは主流で、パッケージもpopでラベルを眺めるだけで楽しめます

またメキシコが近いのでライトで飲みやすいメキシカンビールも入手が容易です

日本のビールに関してはsapporo(私調べ)が特に人気でたまにスーパーでも手に入ります

購入前に注意していただきたいのは、州によってビールを取り扱えるお店や日時が異なることです

NYではワインとビールを販売する免許が異なっており、一店舗で両方買えることはほとんどありません

スーパーではビール、リカーショップではワインやウィスキーというように目的の品が買える店舗をご確認の上でご利用ください

写真 愉快なリカーショップ

写真 ビールショップのクラフトビールエリア

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ものを増やさないようにしているので消耗品が主になってしまいました

アップデートがあれば修正していくのでお楽しみに

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