いざNYCへ〜旅行設計編〜

アメリカ生活

どうも、春菊大好きポスドクです

知り合いからこの一年の振り返りを見たいとのリクエストがあったのでここから数回に分けて1年目の真面目な話から楽しかった話までご紹介していこうと思います

まずはキャッチーに、夏にNYCを観光したお話から

旅行でのTipsなどを含んだ「旅行設計編」、観光で行った素敵な場所をご紹介する「観光編」、そしてとにかく食べたものを紹介する「食事編」の順でお届けします

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生活の立ち上げと新しい研究環境に慣れるためにもがき

扱いにくい微生物の培養とばらつくデータに週末まで頭をいっぱいにしていた当初、観光に行く心の余裕もありませんでした

そんな中、アクティブな日本人留学生と大学の友人に感化されてしついに真夏の週末にマンハッタを訪れる事に

マンハッタンへ

NYと聞くとタイムズスクエアや自由の女神のあるマンハッタンを思い浮かべるのではないでしょうか

アメリカの地図が大きすぎて気づいていない方も多いのですが、NY州って北海道の1.8倍くらいあるんです

同じNY州といえど我々が住むのはNY州の内陸側、海岸沿いのマンハッタンまで車で2-3時間程かかります

当時、車の運転もままならない上にマンハッタンに車で入るのは京都市の河原町付近を車で観光する様なもの、他の交通手段でアクセスするのが定石です

一応amtrakなどの長距離鉄道も走っているものの、数時間遅れたりすることもあるようですし特別速くもないのに2-3時間ほどの乗車で$100以上(1.5万円以上)かかります

そこで日本人留学生におすすめしてもらったwanda coach(他にも同様のサービスはある模様)という長距離バスを利用することに

教授にはバスは汚いし恐ろしいのでやめておけと言われましたが、たくましい友人曰く綺麗じゃないけど大丈夫とのことだったのでチャレンジ

一日早朝に1本しか走っていませんが2500円くらいで2時間半ほどでマンハッタンまでアクセスできます

アプリで簡単に予約できて当日はQRコードを見せればOKです

当日は日本人の留学組でuberタクシーを使って乗り場まで行き、書かれていた乗り場の住所とは絶妙にズレた位置のターミナルで乗車

早い者勝ちなので15分前までには並んでおくのが吉です

椅子はペラペラで腰は痛く空調も効きすぎているのでマスクと上着は必須

怖い人は乗っていませんが、犬を連れていたりマナーが悪い人はたくさんいます

また後方のトイレではタバコを吸っている人もおり臭いので前方に座ることをお勧めします

マンハッタンに満をして上陸

午前10時ごろにマンハッタン入り、有給で遊びに来てくれた大学サークルの友人と合流

みんなで充実した時間を過ごすべく作戦会議をしてGo!

2泊3日のぎゅうぎゅう旅程を6人で走り抜けました

宿泊

最近NYCでのエアビーは法律で禁止されたためマンハッタンに泊まろうとするとホテルしか選択肢はありません

ただ土地柄ホテル代も高く、安めのところは治安が心配だったので川を渡ってすぐのニュージャージー(NJ)のエアビーを手配

日頃マンハッタンに通う方の住宅街の一角に宿泊しました

一人五千円ほどの場所を選んだので個室ではなくシェアハウス方式でしたが、夜寝るだけだったので困りませんでした

マンハッタンへは直通の地下鉄もバスもあり10分程度でマンハッタンに入れました

写真 NJから見たマンハッタン

割引

NY観光パスを購入すれば有名な美術館や自転車レンタル、クルーズが割引になります

NY在住者は各所で割引や無料サービスがあるので先にチェックしておきましょう(美術館編で一部詳細をご紹介予定)

移動方法

地下鉄:クレジットカードで直接支払えます。薄暗くて綺麗ではないですが、しっかり身の回りに気をつけて友人と固まって行動すれば安くて便利な交通手段です。

写真  グランドセントラル駅。一番大きくて綺麗!

バス:クレジットカードで直接支払えます。お手頃で地下鉄よりはクリーンな印象があります。路線によるかもですが

Uber:高めです。NYのuberは日本であまりみない車種も乗れて車好きにはいいのかも

写真 たくさん歩く旦那とサークル同期たち

荷物預かり

預かりサービス:大衆的なお土産屋さんなどで1日5ドルほどで荷物預かってくれます。我々も利用しました。必要なアプリを入手し手頃に手続きできます。特に何もなかったですが、念の為貴重品は携帯しましょう。

ホテル:宿泊していなくてもホテルのロビーで有料預かりサービスがありますがかなり割高です。宿泊者は無料の場合もあり

ペン駅:マディソンスクエアガーデンの位置するペン駅でも預かりサービスをしているようです

お手洗い

宿舎や観光施設で行くようにしたいところ

もし行きそびれたときは商品を買った上でファストフード店で借りるか、一応路上にも公衆トイレがある場合もあります

ただし営業時間が決まっていて夜遅くには空いてないことも。。。

例外はグランドセントラル駅、大きくて綺麗なので並ぶかもしれませんが比較的綺麗めなトイレがあります

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気持ちよく観光するには価格と安全性をあらかじめ担保しておきたいですよね

些細な情報ですがNYC旅行予定の方の役に立てば幸いです

The NYCな画は次回以降でご紹介しますのでお楽しみに〜

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